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おかやまマラソン2019 「最強ペアここにあり」名物ラーメンや声援を力に…岡山路を駆け抜け元気を届ける!

11月11日 18:15

(白戸ゆめのリポート)
「おはようございます!午前7時過ぎです。もう会場にはすでにたくさんの人が集まっています。いよいよ、きょうはおかやまマラソン!頑張るぞ」

 5回目となったおかやまマラソンには、約1万6000人が参加しました。

(白戸ゆめのリポート)
「今年もチャリティーゼッケンが販売されていて、私もこちら、みなさんに元気を届けます、と書かせてもらいました」

 先日、この番組でもお伝えした「ももたろうパートナーズ」のメンバーで視覚障害を持つ久保瞳さんと、伴走者の田中義之さんにも意気込みを伺いました。

(視覚障害を持つランナー/久保瞳さん)
「きょうの精一杯で、ゴールは目指したいと思います」

(伴走者/田中義之さん)
「久保さんが毎年、精一杯、精一杯って言われるとプレッシャーですけど頑張ります」

(全員)
「頑張るぞ~、おー!」

(スタート前にはー)
(白戸)「何きょう食べたいですか?飲みたいですか?」
(久保さん)「やっぱり、シャインマスカットと清水白桃の果肉入りジュース」
(田中さん)「久保さん、俺ラーメン食いてえ」
(久保さん)「早く走れたら食べさせてあげる」

 午前8時45分、いよいよスタートです。

(マラソンの様子)
「いいぞ~、久保さん」

 序盤はペースを抑えめに。走りながらも、叫んだり歌ったり陽気な田中さんに久保さんもにっこり。

(白戸ゆめのリポート)
「最強ペアここにあり」

 その後、久保さん田中さんペアと離れて私が向かったのは…

(白戸ゆめのリポート)
「まず一つ目の楽しみのシャインマスカットです!すごい列です」

 去年大人気だった給食シャインマスカットです!今年もこの人だかりです。

(白戸ゆめのリポート)
「やっぱり、おかやまのマスカット最高です」

 その後も歩みを進めていきます。
 沿道のみなさんにもたくさんの声援を頂きました。しかし…

(白戸ゆめのリポート)
「今、27キロくらいなんですが、5時間のペースランナーの方が後ろまでやって来てしまいました」
「岡南大橋に差し掛かりました」

 去年も苦しんだ20キロから30キロ地点で今年も失速。それでもなんとか最大の難所をクリアしました。

(白戸ゆめのリポート)
「ここまでが辛かった。元気付けようと思って走っているのに自分が辛くて。後半は頑張ります」

 そんな中、ご褒美で待っていたのは…名物のラーメン!
 そして、今年から登場した給食「白桃の飲み物」も!

(白戸ゆめのリポート)
「いただきます!おいしい!これは元気でます」

 パワーチャージし、いざ再出発!給食のお陰か後半ペースアップ。
 なんとか去年より早いタイムでゴールしました!そして、ゴールには久保さん・田中さんが待っていてくれました。

(最後は笑顔でゴール!)
(久保さん)「お疲れ様~、よう取材しながら頑張ったねえ。すごいすごい本当だったらもっと早いのに」
(白戸)「久保さんが楽しみにしていたモモのジュース飲みました?」
(久保さん)「結局飲まなかった。すごい人で」
(田中さん)「いらんって言いながら走っとった」
(白戸)「おいしかったので、来年は飲んでくださいね!」
(久保さん)「そうします」
(田中さん)「ほんま?久保さん」
(久保さん)「どこでも飲めるじゃん」

(白戸ゆめのリポート)
「沿道のみなさんの応援のお陰で完走することが出来ました。ありがとうございました。ちょっと来年は、どうかな?」

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】西日本豪雨から2年 被災者の暮らしは 岡山・倉敷市

2020年07月03日 18:50

 西日本豪雨からまもなく2年です。

 2018年7月の西日本豪雨で岡山県では61人が死亡、さらに28人が災害関連死と認定されました。そして被災者の「住まい」の再建が大きな課題となっています。

 倉敷市真備町では自宅を再建できた住民がいる一方で、いまだに元の暮らしに戻れない人も少なくありません。

 今も仮設住宅で暮らす人たちの「よりどころ」は見つかるのでしょうか。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける私たちのSDGs
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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