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閉幕した瀬戸内国際芸術祭2019 来場者数は117万人以上!前回より約14万人増加 香川

11月07日 18:15

 107日間に渡って開かれ、11月4日に閉幕した瀬戸内国際芸術祭2019の来場者が前回を14万人上回ったことが分かりました。

 実行委員会によりますと、来場者は117万8484人で2016年の前回より約14万人増えました。

 これは初めて春会期にゴールデンウィークを含んだことや、女木島に体験型の作品が増え注目されたことが主な要因だということです。
 また、高松港との間が定期航路化された大島への来場者は、約2.5倍と大幅に伸びました。

 瀬戸内国際芸術祭2019は、12の島と2つの港を会場に春・夏・秋の3会期合わせて107日間開かれました。

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】生き物大好き記者が追う!今回のテーマは「恋の仕組みが明らかに⁉メダカの愛情ホルモン」

2020年05月26日 18:50

 今回はメダカの恋の仕組みについてです。この研究をしている岡山大学の竹内秀明特任教授はメダカの異性の好みを調べるうちに、あるホルモンが大きく関与していることが分かってきました。
 実は、人や多くの動物も同じホルモンを持っているため、人の恋愛過程の解明につながる可能性も秘めています。

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    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
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    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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