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「倉敷の玄関口にふさわしい街へ」駅南側の再開発ビルが着工 岡山・倉敷市

2019年10月13日 15:40

 JR倉敷駅南側の再開発事業でビル本体の工事が始まり、13日、記念式典が開かれました。

 式典には、倉敷市の伊東香織市長や再開発事業の関係者らが出席しました。

(倉敷市/伊東香織市長)
「この事業が完成してまいりますと本当に多くの方がさらにこの場所に訪れて頂けるようになります」

 再開発事業を行うのは、JR倉敷駅の南側に位置する倉敷市阿知3丁目東地区です。倉敷中央通りや倉敷一番街商店街に囲まれた中心市街地を活性化し、「倉敷市の玄関口にふさわしい街」を目指します。

 総事業費約157億円をかけて再開発ビルなどを建設します。

 再開発ビルは約1万300平方メートルの敷地に2棟建設する予定で、分譲マンションのほか、飲食店などの商業施設も入る予定です。2021年夏ごろに完成する予定です。

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

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