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「もうドーンみたいな感じ…」住宅街でイノシシと3人乗りママチャリ衝突、2歳児けが 高松市

10月08日 16:45

 被害にあった女性が、衝突の瞬間の様子を語りました。8日朝、高松市で母親と子ども2人が乗った自転車にイノシシがぶつかりました。はずみで自転車は転倒し、2歳の男の子が頭を打つけがをしました。

(被害に遭った女性はー)
「ほんまでかかったんです。でかいし太かったんで結構衝撃が強かって、自転車の前も回転したんで。もうドーンみたいな感じになって、そのまま子どもも転んだ」

(記者)
「女性はこちらの道路を自転車で渡ろうと停まっていたところ、右側からイノシシにぶつかられたということです」

 8日午前8時すぎ、高松市屋島西町の住宅街で、親子3人が乗った自転車に右側から走ってきたイノシシがぶつかりました。
 自転車は転倒し、前の席に乗っていた2歳の男の子が頭を打ちけがをしました。母親と後ろの席に乗っていた9歳の男の子は、無事でした。

 イノシシは成獣とみられ、高松市の農林水産課の職員が近くの川などを捜索しましたが、まだ見つかっていません。現場は住宅街で、警察などが注意を呼びかけています。

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】西日本豪雨から2年 被災者の暮らしは 岡山・倉敷市

2020年07月03日 18:50

 西日本豪雨からまもなく2年です。

 2018年7月の西日本豪雨で岡山県では61人が死亡、さらに28人が災害関連死と認定されました。そして被災者の「住まい」の再建が大きな課題となっています。

 倉敷市真備町では自宅を再建できた住民がいる一方で、いまだに元の暮らしに戻れない人も少なくありません。

 今も仮設住宅で暮らす人たちの「よりどころ」は見つかるのでしょうか。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける私たちのSDGs
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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