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くすっと笑える「絵封筒展」 香川出身イラスト作家が切手の見方を変える

08月29日 11:55

 香川出身のイラストレーターが封筒の宛名面にくすっと笑える絵を描いた「絵封筒」の展示会が、高松市で開かれています。

 高松市 石の民俗資料館で開催中の「たのしい絵封筒展」には、香川県出身のイラストレーター、ニシダシンヤさんが切手の図柄を生かして描いた絵封筒50点など約120点の作品が並んでいます。

 展示されている作品の中には、切手の図柄をおじいさんの目元のしわに見立てた作品があります。もちろん実際に郵便で送ることもできます。
 「アトムさんの出前」では、そばの出前に行くアトムが描かれています。足から出るジェットの炎は、ミョウガの図柄の切手です。

 普段使っている切手の見方を変えた、ウイットに富む作品です。
 「遅刻だ~~!」という作品では、キジバトの切手には足を書き足し、急ぐ様子が表現されています。

 絵封筒のほか、連載4コマ漫画『かまタマくん』の原画も展示されています。

 この企画展は、9月1日まで開かれています。

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

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