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海外の大学生が浴衣の着付けや数珠回し インターンで日本の食や文化を学ぶ 香川

08月26日 18:15

 日本文化を学びました。香川大学でインターンシップを行っている海外の大学生たちが、高松市のお寺で、浴衣や甲冑(かっちゅう)の着付けなどを体験しました。

 高松市の称念寺を訪れたのは、タイやブラジルなど12の国と地域の大学生たちです。
 26日は男女に分かれて、甲冑や浴衣の着付け体験をしました。

(フィリピンの大学生)
「フィリピンのロスバニョス大学から来ました、日本は初めてです、とてもいい場所です」

(ブルネイの大学生)
「(日本文化は)とてもクールで、とてもおもしろいです、これ(甲冑)を着てみて、とても魅了されています」

(イギリスの大学生)
「(浴衣は)少しきついけど、快適で、すごく軽いし、そんなに暑くないです」

 彼らはインターンシップ生として8月19日から香川大学農学部で学んでいます。インターンシップは、日本の食の安全や食品加工のほか、日本の文化について学ぶことが目的です。

 海外の大学生たちは、9月19日まで希少糖を使ったアイスクリーム作りを体験したり、食品工場を見学したりします。また、日本の生活に触れるために一般家庭でホームステイもする予定です。

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】西日本豪雨からまもなく2年 県内の被災地はどう変化?

2020年07月01日 18:50

 西日本豪雨からまもなく2年です。2018年7月の西日本豪雨で岡山県では61人が死亡、これまでに28人が災害関連死と認定されました。また、行方不明者は3人で今も捜索活動が続いています。

 今回は西日本豪雨をきっかけに変わりつつあるものをご紹介します。県内の被災地は災害に強い街づくりを進めています。一方で、変わらないものも。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける私たちのSDGs
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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