ホーム > ニュース

ニュース

  • 特集
  • シリーズ

最新ニュース

西日本豪雨の仮設住宅 原則2年の入居期間の延長求め、知事が国と協議へ 岡山

08月23日 11:55

 岡山県の伊原木知事は、西日本豪雨の仮設住宅の入居期間について、原則2年から延長を求めて国と協議を始める考えを示しました。

(岡山県/伊原木隆太 知事)
「仮設住宅の入居期間の延長について、国と協議を始めることにしました。半分の方は1年がたった時点で間に合うめどが立っていないのは重い」

 伊原木知事が23日の定例会見で明らかにしたものです。岡山県が今年6月に西日本豪雨の仮設住宅の全世帯に行ったアンケートによりますと、8割以上の世帯が持ち家の建て替え・修繕など再建方法は決めているものの、そのうち4割以上が転居の時期は未定としています。

 再建方法が未定の世帯を含めると、全体の約半数は来年7月までに住宅再建のめどが立っていません。

 仮設住宅の入居期間は原則2年で、伊原木知事は国に期間延長を求めて協議を始めるとしました。岡山県では、7月末現在で約6860人が仮設住宅に入居しています。

該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。

特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】笠岡諸島・北木島の行事「流し雛」 伝統を受け継ぐ人たちの思いとは?

2020年04月07日 18:50

 岡山県笠岡市の北木島で江戸時代から受け継がれる伝統行事の「流し雛」。毎年、多くの観光客でにぎわうお祭りでした。

 しかし、今年は新型コロナウイルスの影響で恒例のイベントが中止され、いつもとは違うお祭りとなりました。

 伝統を受け継ぐ島の人たちの思いをお伝えします。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける私たちのSDGs
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

LINE友だち追加

  • KSB岡山ニュースと友だちになる
  • KSB香川ニュースと友だちになる

電力使用状況

中国地方

-%

情報提供:中国電力

四国地方

-%

情報提供:四国電力

※平日のみ電気使用状況を更新します。土日祝祭日の更新はございません。

※数値について、データに欠損が発生し一時的に表示できなくなる場合があります。

ニュース番組ページ

  • KSB スーパーJチャンネル
  • KSBニュースView
  • 報・動・力
  • グッドモーニング
  • 羽鳥慎一モーニングショー
  • スーパーJチャンネル
  • 報道ステーション