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幻想的な光が乱舞 「ホタルの里」が見頃に 高松市塩江町

06月13日 18:15

 高松市塩江町は環境省の「ふるさといきものの里100選」で「ホタルの里」に選ばれています。12日、「ホタルと文化の里公園」には多くの人が集まっていました。

(赤木由布子リポート)
「見てください。こんな間近で見ることができますよ」

 光っているのはゲンジボタル。ポワンポワンとした光り方が特徴です。

(赤木由布子リポート)
「私の肩の上にものりました。見てください。光ってます」

 ちなみに、ホタルの光る部分はオスとメスで違います。お腹の下の方が光るのがメス。おしりまで光っているのがオスです。
 ホタルの幻想的な光は16日頃までが、最もきれいに見えそうだということです。

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】デニム生地で「かわいい」ピクニックシート 商品開発でつながる…せとかわデニムプロジェクト

2020年06月05日 18:45

 小さな傷などのため捨てられてしまうデニム生地がピクニックシートに。瀬戸内とデニムの魅力を「かわいい」という切り口から発信する「せとかわデニムプロジェクト」が作りました。
 瀬戸内にゆかりがある16人が、それぞれの強みを生かして取り組んだ商品開発の模様をお伝えします。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける私たちのSDGs
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    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
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    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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