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大津の園児死傷事故受け「信号待ち」の場所も指導 幼稚園児が親子で交通安全学ぶ 香川

05月20日 18:15

 香川県三木町の幼稚園児が親子で交通安全教室に参加しました。大津市で起きた痛ましい事故を受け、横断歩道の待機場所についても指導を受けました。

 交通安全教室は香川県三木町の氷上幼稚園が毎年開いています。

 20日は高松東警察署の警察官と三木町の交通指導員7人が3歳の園児とその保護者合わせて30人を指導しました。参加した子どもと保護者はまず横断歩道を渡る時の注意点を確認しました。

(記者)
「子供たちは横断歩道を渡る時は右と左を確認することが大切です。また、手を挙げて渡ることでドライバーから見えやすいようにしているんです」

 また、5月8日、大津市で散歩中の保育園児の列に車が突っ込み、園児2人が死亡した事故を受けて信号を待つ時の場所についての指導もありました。

(指導した警察官はー)
「(信号機の後ろで)こういった形でこういった場所で待っておけば、万が一車が飛び込んできてもこちらに当たってこれが盾になってくれます」

 警察によりますと香川県では今年に入って未就学児が歩行中の事故が3件起きています。いずれも横断歩道ではない場所を横断していました。

(保護者はー)
「自分だけが気をつけていても何が起きるかわからないし、子どもの身にも何が起きるかわからないので出来る限りのことを守っていきたい」

(三木町立氷上幼稚園/大野桂子 園長)
「年齢に合わせた危険回避危険察知能力などの力も必要になってくると思うので、その辺りも含めて子どもたちと日常の保育に努めていきたい」

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】〈新型コロナ〉見直される「避難の在り方」 岡山県の現状や私たちができることは?

2020年06月02日 18:50

 新型コロナウイルスの影響で見直されている「避難の在り方」を考えます。避難所での「3密」を避けようと、全国の自治体が運営方法や避難マニュアルを見直しています。
 岡山県の現状や地域住民の取り組みを通じて、私たちができることを考えます。

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    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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