ホーム > ニュース

ニュース

  • 特集
  • シリーズ

最新ニュース

見通しの悪い交差点での「多段階停止」できていますか? ドライバーに安全運転講習 岡山市

05月17日 18:15

 岡山市で、50歳以上のドライバーが安全運転講習に参加し、運転の習慣を見直しました。

 JAF日本自動車連盟が開いた講習には、50歳から80歳のドライバー18人が参加し、忘れがちな安全運転の方法を振り返りました。

 まず、適切な運転姿勢や運転中の視野の確保など、安全な運転に必要な知識を再確認しました。続いて、見通しの悪い交差点での安全な通過方法を学びました。

(記者)
「見通しの悪い交差点。多段階停止と言って3回の停止が求められます」

 多段階停止とは、「停止線での停止」「車の存在を知らせるための停止」「左右の確認をするための停止」の3つを行うことです。参加者は自分が普段乗っている車に乗り、慎重に多段階停止を練習します。

(72歳の参加者)
「OK。こんなもんじゃな見える見える」

(80歳の参加者)
「これで今ようやくこんなん、ここ見ればよかった」

 去年、一時不停止は全国の交通違反の中で約130万件と最も多かったということです。

(72歳の参加者)
「自分ももう70過ぎて、もうそろそろ自分の運転を見直してもいいんじゃないかなぁ」

(80歳の参加者)
「高齢者も若い人も気を付けてください」

(JAF日本自動車連盟 鳥取支部/清水歩さん)
「ご自身の運転でやってもらうことによって、また周りで見てる車にこの運転をまねしてもらうというような形で、波及していけばいい」

該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。

特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】デニム生地で「かわいい」ピクニックシート 商品開発でつながる…せとかわデニムプロジェクト

2020年06月05日 18:45

 小さな傷などのため捨てられてしまうデニム生地がピクニックシートに。瀬戸内とデニムの魅力を「かわいい」という切り口から発信する「せとかわデニムプロジェクト」が作りました。
 瀬戸内にゆかりがある16人が、それぞれの強みを生かして取り組んだ商品開発の模様をお伝えします。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける私たちのSDGs
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

LINE友だち追加

  • KSB岡山ニュースと友だちになる
  • KSB香川ニュースと友だちになる

ニュース番組ページ

  • KSB スーパーJチャンネル
  • KSBニュースView
  • 報・動・力
  • グッドモーニング
  • 羽鳥慎一モーニングショー
  • スーパーJチャンネル
  • 報道ステーション