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さぬき市民病院 医師不足で 7月に分娩休止 香川

05月17日 11:45

 さぬき市民病院が医師不足を理由に2019年7月で分娩を休止することになりました。これによって香川県東部の東かがわ市とさぬき市では分娩に対応した医療機関がなくなります。

 さぬき市民病院ではこれまで産婦人科に常勤医が2人在籍し、分娩に対応していました。 しかし、3月に1人が定年退職し体制の確保が難しくなったため「分娩の休止」を決めたということです。
 さぬき市民病院は県東部の東かがわ市とさぬき市で唯一分娩を受け付けている医療機関でした。

 7月15日までに出産予定日を迎える人は対応しますが、それ以降は三木町の連携している病院を紹介するなどします。妊婦の検診は引き続き受け付けます。

 さぬき市民病院は2018年度、223件の分娩に対応していました。今後は常勤医師の確保に努め、体制が整い次第分娩を再開するということです。

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岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】デニム生地で「かわいい」ピクニックシート 商品開発でつながる…せとかわデニムプロジェクト

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