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豪雨被災の倉敷市真備町 「平成最後」のボランティア活動

04月30日 11:57

 倉敷市真備町では2018年の西日本豪雨以降、多くのボランティアが活動しています。
 「平成最後の活動」となった4月29日も100人以上が被災地を訪れました。

 29日、真備町箭田の住宅では、8人のボランティアがリフォームに向けて床をはがしたり、洗浄したりしました。
 まび復興支援ボランティアセンターによると、真備町では現在、59軒の住宅がボランティアを必要としています。

 2018年7月の西日本豪雨以降、真備町では延べ7万4000人近くのボランティアが活動、「平成最後の活動日」となった29日は、およそ100人が参加しました。

(愛知県から来たボランティア)
「各地でも災害が結構ありますので皆さん助け合ってどこからでも駆けつけるような感じの時代がきてくれればいいかなとは思う」

 倉敷市真備町のボランティアの受け入れは原則土日のみで、「令和最初の活動」は5月4日の予定です。

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【解説】改正道路交通法「あおり運転」の厳罰化 現状とあおり運転に遭わないための対策は? 岡山

2020年07月09日 18:50

 改正道路交通法が6月30日に施行されました。この改正道路交通法には車間距離を保たなかったり急ブレーキをしたりするなどの「あおり運転」の厳罰化が盛り込まれています。

 岡山県警では全国で初めて動画提供サイトを設けるなど、取り締まりを強化しています。あおり運転の現状に迫ります。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける私たちのSDGs
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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