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赤十字の活動を知って 商店街で赤十字フェスタ 高松市

2019年04月28日 15:45

 赤十字の活動を知ってもらうイベントが28日、高松市で開かれました。

 日本赤十字社香川県支部などが開いた「赤十字フェスタ」です。28日は約100人のボランティアが参加し、イベントの手伝いや募金活動を行いました。

 会場には、去年7月の西日本豪雨で救助活動にあたったときの写真や実際に使われた医療機材が展示されています。
 他にもAEDの体験コーナーや血圧や握力を測れるコーナーもあり、参加者は実際に体験することで赤十字への
理解を深めていました。

(日本赤十字社香川県支部 /砂子祐樹主事)
「赤十字の行っている活動を、見て聞いて感じて触れて赤十字のことを知ってもらえたら」

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】書店で販売も!小学生が本の魅力を伝える「ポップ帯」づくり 高松市

2020年08月06日 18:50

 高松市の小学生が本の魅力を伝える「ポップ帯」づくりに挑戦しました。自分で選んだお気に入りの本に。キャッチコピーを考えたりカラフルなイラストを添えたりしてPR。完成した帯をつけた本は、実際に本屋さんで販売も。ユニークな授業に密着しました。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける私たちのSDGs
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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