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「真備の支所にとっても新たなる年度」 豪雨で浸水被害を受けた支所が全面再開 倉敷市真備町

04月01日 16:45

 西日本豪雨で1階が浸水し2階で業務を行っていた岡山県倉敷市の真備支所が、4月1日全面再開しました。

(倉敷市/伊東香織 市長)
「きょうから新年度が始まりました、そして真備の支所にとっても新たなる年度」

 9カ月ぶりに1階での業務が再開した、倉敷市の真備支所です。朝から市民が訪れ、真新しい窓口で手続きを行っていました。1階部分には、被災家屋の公費解体の受け付け窓口を新たに設けたほか、妊娠や育児の悩みを保健師や助産師に相談できるスペースを復活させました。

(みなし仮設住宅で暮らす市民)
「今までものすごく不便だったんですよ、2階まで上がってね、ものすごく便利になった感じですね」

 一方、真備保健福祉会館には、真備町川辺にあった倉敷市災害ボランティアセンターなどが移転しました。

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】デニム生地で「かわいい」ピクニックシート 商品開発でつながる…せとかわデニムプロジェクト

2020年06月05日 18:45

 小さな傷などのため捨てられてしまうデニム生地がピクニックシートに。瀬戸内とデニムの魅力を「かわいい」という切り口から発信する「せとかわデニムプロジェクト」が作りました。
 瀬戸内にゆかりがある16人が、それぞれの強みを生かして取り組んだ商品開発の模様をお伝えします。

シリーズ

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    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける私たちのSDGs
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    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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