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AI研究の第一人者・松尾豊氏が地元・香川で講演 「ディープラーニングは日本の技術、社会課題と相性がいい」

2019年01月07日 18:15

 「AI・人工知能」の可能性について考える講演会が高松商工会議所の主催で開かれました。

 講師は東京大学大学院・特任准教授の松尾豊さんです。松尾准教授はAI研究の第一人者で知られていますが、実は香川県の坂出市出身です。

(東京大学大学院/松尾豊特任准教授)
「ディープラーニングは今、技術的な革新が起こっている、特に日本の技術、社会課題と相性がいい」

 松尾さんは「今のAI研究はデータが多いほどさまざまな関係性を学習できるディープラーニングという分野で
研究が進んでいる」と説明しました。

(東京大学大学院/松尾豊特任准教授)
「ディープラーニングができると、認識能力のある家電がこれからたくさん出てくるはず」

 また「ディープラーニングで高度な画像認識ができるようになると、眼を持った機械が誕生し、農業、建設、食品加工、家事なども自動化される可能性がある」と訴えました。
  ◇
 2018年8月に、東京大学大学院の松尾准教授の研究室と三豊市と香川高専が人工知能の研究で協力に合意しました。合意書には松尾研究室の拠点を三豊市に置き、人工知能の実験を行うことや香川高専で研究者を育成することなどが盛り込まれています。

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】書店で販売も!小学生が本の魅力を伝える「ポップ帯」づくり 高松市

2020年08月06日 18:50

 高松市の小学生が本の魅力を伝える「ポップ帯」づくりに挑戦しました。自分で選んだお気に入りの本に。キャッチコピーを考えたりカラフルなイラストを添えたりしてPR。完成した帯をつけた本は、実際に本屋さんで販売も。ユニークな授業に密着しました。

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