ホーム > ニュース

ニュース

  • 特集
  • シリーズ

最新ニュース

AI研究の第一人者・松尾豊氏が地元・香川で講演 「ディープラーニングは日本の技術、社会課題と相性がいい」

01月07日 18:15

 「AI・人工知能」の可能性について考える講演会が高松商工会議所の主催で開かれました。

 講師は東京大学大学院・特任准教授の松尾豊さんです。松尾准教授はAI研究の第一人者で知られていますが、実は香川県の坂出市出身です。

(東京大学大学院/松尾豊特任准教授)
「ディープラーニングは今、技術的な革新が起こっている、特に日本の技術、社会課題と相性がいい」

 松尾さんは「今のAI研究はデータが多いほどさまざまな関係性を学習できるディープラーニングという分野で
研究が進んでいる」と説明しました。

(東京大学大学院/松尾豊特任准教授)
「ディープラーニングができると、認識能力のある家電がこれからたくさん出てくるはず」

 また「ディープラーニングで高度な画像認識ができるようになると、眼を持った機械が誕生し、農業、建設、食品加工、家事なども自動化される可能性がある」と訴えました。
  ◇
 2018年8月に、東京大学大学院の松尾准教授の研究室と三豊市と香川高専が人工知能の研究で協力に合意しました。合意書には松尾研究室の拠点を三豊市に置き、人工知能の実験を行うことや香川高専で研究者を育成することなどが盛り込まれています。

該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。

特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】対策進んだ?平成の「渇水」を振り返る

2019年04月25日 18:50

 毎年のように、水不足に悩まされる香川県。特に1994年、平成6年には早明浦ダムの水が底をつき、市民生活に大きな影響が出ました。平成の渇水を振り返るとともに、この間に変わったことと変わらないもの、国や県の対策を検証します。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。

LINE友だち追加

  • KSB岡山ニュースと友だちになる
  • KSB香川ニュースと友だちになる

電力使用状況

中国地方

4月26日(金) 5時00分更新

78%

使用量 618 万kw
ピーク時供給力 785 万kw

情報提供:中国電力

四国地方

4月26日(金) 5時00分更新

71%

使用量 274 万kw
ピーク時供給力 385 万kw

情報提供:四国電力

※平日のみ電気使用状況を更新します。土日祝祭日の更新はございません。

※数値について、データに欠損が発生し一時的に表示できなくなる場合があります。

ニュース番組ページ

  • KSB スーパーJチャンネル
  • KSBニュースView
  • 報・動・力
  • グッドモーニング
  • 羽鳥慎一モーニングショー
  • スーパーJチャンネル
  • 報道ステーション