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今年の干支イノシシにまたがる摩利支天像見つかる 高松市・八栗寺で特別開帳

01月02日 17:18

 高松市の八栗寺で、今年の干支「イノシシ」にまたがる摩利支天像が見つかりました。珍しい仏像とあって、多くの人が参拝しています。

 見つかったのは、江戸時代の中期ごろに作られた摩利支天の木像で高さは約15センチです。去年10月の県の文化財調査で本堂の一角から見つかりました。

 摩利支天は、厄よけや勝ち運につながるとして武将が信仰していたとされています。今年の干支イノシシと摩利支天の縁起のいい木像を前に、多くの人が手を合わせてお祈りしていました。

(八栗寺 新見竜玄 住職)
「しっかりと手を合わせて自分の災いを除き 幸せな1年間を過ごしてほしい」

 八栗寺では予定より3日間延ばして1月6日までこの木像を開帳しています。

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】対策進んだ?平成の「渇水」を振り返る

2019年04月25日 18:50

 毎年のように、水不足に悩まされる香川県。特に1994年、平成6年には早明浦ダムの水が底をつき、市民生活に大きな影響が出ました。平成の渇水を振り返るとともに、この間に変わったことと変わらないもの、国や県の対策を検証します。

シリーズ

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    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。
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    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。

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