ホーム > ニュース

ニュース

  • 特集
  • シリーズ

最新ニュース

中国地方では2頭目 障害者の生活をサポートする「介助犬」が岡山・総社市に誕生

11月05日 16:45

 岡山県総社市で初めての介助犬が、市長を表敬訪問しました。

 総社市役所を訪れたのは、介助犬のアイス(3)と、パートナーの江口雄司さん(35)です。

 介助犬とは、体が不自由な人の代わりに物を拾ったり、ドアを開けたりして生活をサポートする犬です。

 江口さんは17歳の時に交通事故で下半身が不自由になり、去年から介助犬を探していました。
 アイスとは9月から総社市の自宅などで訓練し、11月、認定試験に合格しました。

 介助犬の認知度は低く、中国地方ではアイスが2頭目です。

(江口雄司さん)
「1人でちょっと遠出をしてみたいとか、ちょっと行ける範囲が広がってくるのではないかというのは感じております」

(総社市/片岡聡一 市長)
「介助犬という選択肢があるんですよということを、広く市民に知らしめていくということが私に課せられた責務・課題だと思います」

該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。

特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】香川づくしの楽曲が「グラミー賞」候補に! 演奏に使われたのは県産○○

2020年01月21日 18:50

 世界で最も権威がある音楽賞の1つといわれるグラミー賞の発表が1月27日に行われます。今年のグラミー賞には、香川県出身のミュージシャンが演奏した曲が入ったコンピレーションアルバムが候補として選ばれています。
 その曲は、香川産の石を使い高松市で演奏された、まさに香川づくしの楽曲といえるものです。2019年12月、久しぶりに里帰りで香川にやってきたミュージシャンに話を聞きました。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける私たちのSDGs
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

LINE友だち追加

  • KSB岡山ニュースと友だちになる
  • KSB香川ニュースと友だちになる

電力使用状況

中国地方

-%

情報提供:中国電力

四国地方

-%

情報提供:四国電力

※平日のみ電気使用状況を更新します。土日祝祭日の更新はございません。

※数値について、データに欠損が発生し一時的に表示できなくなる場合があります。

ニュース番組ページ

  • KSB スーパーJチャンネル
  • KSBニュースView
  • 報・動・力
  • グッドモーニング
  • 羽鳥慎一モーニングショー
  • スーパーJチャンネル
  • 報道ステーション