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中国地方では2頭目 障害者の生活をサポートする「介助犬」が岡山・総社市に誕生

2018年11月05日 16:45

 岡山県総社市で初めての介助犬が、市長を表敬訪問しました。

 総社市役所を訪れたのは、介助犬のアイス(3)と、パートナーの江口雄司さん(35)です。

 介助犬とは、体が不自由な人の代わりに物を拾ったり、ドアを開けたりして生活をサポートする犬です。

 江口さんは17歳の時に交通事故で下半身が不自由になり、去年から介助犬を探していました。
 アイスとは9月から総社市の自宅などで訓練し、11月、認定試験に合格しました。

 介助犬の認知度は低く、中国地方ではアイスが2頭目です。

(江口雄司さん)
「1人でちょっと遠出をしてみたいとか、ちょっと行ける範囲が広がってくるのではないかというのは感じております」

(総社市/片岡聡一 市長)
「介助犬という選択肢があるんですよということを、広く市民に知らしめていくということが私に課せられた責務・課題だと思います」

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】書店で販売も!小学生が本の魅力を伝える「ポップ帯」づくり 高松市

2020年08月06日 18:50

 高松市の小学生が本の魅力を伝える「ポップ帯」づくりに挑戦しました。自分で選んだお気に入りの本に。キャッチコピーを考えたりカラフルなイラストを添えたりしてPR。完成した帯をつけた本は、実際に本屋さんで販売も。ユニークな授業に密着しました。

シリーズ

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    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
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    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
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