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住宅の再建に向け…専門家から学ぶ勉強会 岡山

09月05日 18:15

 浸水被害にあった住宅について専門家と一緒に考えました。被災者が住宅や生活の再建に向けた基礎知識を学べる勉強会が倉敷市で開かれました。

 岡山県で子育て支援を行うSOSUとサンサポート・オカヤマが開いた「住まいのこれから」勉強会です。

 防災や災害復興のまちづくりに関わる講師3人が、被災した住宅の再建や支援制度について説明しました。

 講師は、浸水した住宅は乾かすことが重要で、除菌と乾燥ができれば解体しなくてもリフォームで問題がないと伝えました。

 また行政などの支援制度については、内容が変化していくため、今後も情報確認が大切だと話しました。

 しかし、参加者1人1人が抱えている悩みは様々です。

(記者)
「参加者は講演会ではわからなかった、修理や支援制度に関する困っていることを講師に直接相談します」

 住宅に関する疑問からローンなどの悩みまで、参加者と講師が一緒になって疑問点や情報を共有しました。

 土台の木目に沿ってヒビが入ってるが、このまま修理をして大丈夫かという質問に対しては、講師が基本的には修理で問題ないと答えました。

(参加した人はー)
「リフォームに向けての話がいっぱい聞けたので、よかったです」

 被災者が再建に向けた相談をできる場は少なく、主催者はこの勉強会を今後も継続するということです。

(サンサポート・オカヤマ/佐藤香名さん)
「見通しが立ちにくいというところがやはり不安要素のひとつだということは本当におっしゃってましたので、そういったところでサポートしていけたらと思っています」

(SOSU代表/二宮麻衣子さん)
「ちょっとでも見通しを持って、ほっとして帰ってくださったらうれしいなと思ってます」

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】デニム生地で「かわいい」ピクニックシート 商品開発でつながる…せとかわデニムプロジェクト

2020年06月05日 18:45

 小さな傷などのため捨てられてしまうデニム生地がピクニックシートに。瀬戸内とデニムの魅力を「かわいい」という切り口から発信する「せとかわデニムプロジェクト」が作りました。
 瀬戸内にゆかりがある16人が、それぞれの強みを生かして取り組んだ商品開発の模様をお伝えします。

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    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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