ホーム > ニュース

ニュース

  • 特集
  • シリーズ

最新ニュース

お父さん世代のほうが夢中に!?昭和のデジタルゲーム体験 高松市

08月07日 18:15

 お父さん世代も子ども時代に戻って大はしゃぎです。昭和のデジタルゲームを親子で楽しめる催しが高松市で開かれています。

 去年7月に開かれた「あそぶ!ゲーム展」の第2弾です。
 今回は1983年から1990年までのデジタルゲーム、約60種類が展示されています。全盛期のアーケードゲームや、この頃台頭してきた家庭用ゲームなど、展示している全てのゲームを実際にプレーすることができます。

 訪れた子どもたちは、昔のゲームならではのシンプルな操作やドット絵の映像など、今のゲームにはない魅力をお父さんやお母さんと一緒に楽しんでいました。

(訪れた子どもはー)
「(Q.お父さんとやってみてどうだった?)楽しかった」
「今のゲームと違う難しさがあって楽しめました」

(記者)
「こちら、飛行機の操縦が体験できる、30年前の貴重なゲームなんです。私も挑戦してみます」

 1987年にゲームセンターに置かれ始めた、人気アーケードゲーム「アフターバーナーⅡ」です。1日のプレー時間は
制限されてますが、こちらも実際に遊ぶことができます。

(記者)
「このレバーと連動して椅子が動くので難しいですね。あ…いつの間にかやられましたね」

 やはり、のめり込んでいたのは、子どもよりもお父さん。幼い頃、遊んでいたゲームを前に童心に返り、夢中になっていました。
 子どもの頃とは違う感想も…

(訪れた人はー)
「難しいなこれ…本物のバイクの方が簡単や」
(Q.お子さんよりもお父さんが夢中になってしまう?)
「子どもが来たいというよりは、親が来てみたいなと思って来てみました。元々8ビットゲームが好きだったので、これはもう大好物です」
「最近のお孫さんって、新しいゲームなので全然ついていけない。でもきょうのやつは、すごくついていけるので、じいちゃんの世界になれるから」

(e-とぴあ・かがわ/広瀬一郎さん)
「夏休みに親子でそろって、懐かしいデジタルゲームを楽しみながら歴史も感じたり、技術も見たりして親子で楽しんでいただけたらと思っています」

 「あそぶ!ゲーム展ステージ2」は、高松市のe-とぴあ・かがわで8月15日まで開かれています。

〈新型コロナ〉文豪・菊池寛も恐れたスペイン風邪 記念館で特別展示 高松市
(6月3日 18:15)
〈新型コロナ〉喫煙者が感染した場合、重症化するリスクが高い? 伊原木知事が県医師会と懇談 岡山
(6月3日 18:15)
〈新型コロナ〉影響受けた事業者に休業手当の一部支給する「雇用調整助成金」 岡山市で申請書作成セミナー
(6月3日 18:15)
〈新型コロナ〉メニューは日替わりで1日最大15食 岡山市のカフェが定額給付金10万円を使ってランチの無料提供
(6月3日 18:15)
〈新型コロナ〉見頃迎えた菖蒲園が一般開放中止に…市の職員らが地元の学校などに切り花を配布 香川・坂出市
(6月3日 18:15)
〈新型コロナ〉全日本吹奏楽コンクールが中止 3年連続金賞を受賞した強豪校が次に目指すものとは? 岡山
(6月3日 18:15)
担当していた手術を禁止されるなどして精神的苦痛 岡山済生会総合病院の医師3人が損害賠償求める訴え
(6月3日 18:15)
津山市の主婦が行方不明になった事件から18年 警察が協力呼び掛け 岡山
(6月3日 16:35)
〈新型コロナ〉5月末時点で解雇や雇い止めが136人 香川県などが経済団体に雇用の維持など要請
(6月3日 16:15)
思わず目を奪われる…動物たちの美 画家・猪熊弦一郎ら24人の作品展 高松市
(6月3日 11:55)
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。

特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】国内最大級といわれた産廃問題 「公害調停成立」から20年を振り返る 香川・豊島

2020年06月03日 18:50

 あの日から20年が経ちました。国内最大級といわれた香川県土庄町豊島の産廃問題。2000年6月6日、公害調停成立の調印式が行われ、ようやく解決に向けて動き出しました。
 かつてゴミの島といわれた豊島がどう変わったのか取材しました。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける私たちのSDGs
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

LINE友だち追加

  • KSB岡山ニュースと友だちになる
  • KSB香川ニュースと友だちになる

ニュース番組ページ

  • KSB スーパーJチャンネル
  • KSBニュースView
  • 報・動・力
  • グッドモーニング
  • 羽鳥慎一モーニングショー
  • スーパーJチャンネル
  • 報道ステーション