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高松空港の新規路線誘致へ…官民連携の協議会 2032年度までに13路線へ

06月14日 18:15

 官民が連携して取り組みます。今年4月に民営化された高松空港に新規路線を誘致しようと協議会が設立されました。

 香川県や高松市、高松空港振興期成会など10の団体の担当者が初会合に出席しました。
 この中で、高松空港株式会社の小菅光裕常務が会長を務め、路線拡大に向けた戦略や利用促進について話し合うことを確認しました。

 高松空港は、今年4月に運営が民間に委託されました。格安航空会社・LCC主体のエアポートセールスで、2032年度までに現在の7路線から13路線まで拡大、空港利用客数も現在の1.5倍の307万人まで増やす計画です。

(高松空港エアライン誘致等協議会/小菅光裕 会長)
「相手(航空会社)とよくコミュニケーションを取りながら、今以上の充実した航空ネットワークが築けるよう頑張っていきたい」

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

西日本豪雨でも多くの被害が…ため池の危険性とは? 岡山

2019年06月19日 18:50

 去年の西日本豪雨では河川の氾濫などで甚大な被害がでましたが、実はため池でも多くの被害が出ました。これを受けて国はため池が決壊したときに人的被害の恐れがある「防災重点ため池」の基準を見直しました。
 全国で3番目に「ため池」が多い香川県と、去年の豪雨で被害があった総社市のため池を取材しました。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。

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中国地方

6月19日(水) 22時00分更新

72%

使用量 597 万kw
ピーク時供給力 826 万kw

情報提供:中国電力

四国地方

6月19日(水) 22時00分更新

58%

使用量 265 万kw
ピーク時供給力 456 万kw

情報提供:四国電力

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