ホーム > ニュース

ニュース

  • 特集
  • シリーズ

最新ニュース

日本の伝統文化に触れて…中学校でゆかたの着付け教室 高松市

06月12日 18:15

 高松市の中学校でゆかたの着付け教室が開かれました。

 日本の伝統文化に触れながら、礼儀作法や社会性を身に付けてもらおうとNPO法人「和装教育国民推進会議」が全国で開いているものです。

 2012年の学習指導要領の改訂で、中学校の教科書に「和装教育」が加わりました。香川誠陵中学校では2008年から毎年、ゆかたの着付け教室が開かれていて「和装教育」モデル校に指定されています。

 12日は、中学3年生がNPO法人の担当者からゆかたの着付けについて教わりました。
 生徒たちは、さまざまな色や柄のゆかたを手に、自分で着る練習に取り組んでいました。

(生徒は―)
「6回目くらい練習しました。今年の夏祭りがあったら行ってみようかなと思います」
「帯を巻くところとかリボンを作るところとかが難しかったです」

(和装教育国民推進会議 香川県支部/稲毛浩二 事務局長)
「やっぱり民族衣装ですんで、自分で着られるようになってもらえればいいかなというのが一番の思いです」

該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。

特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】対策進んだ?平成の「渇水」を振り返る

2019年04月25日 18:50

 毎年のように、水不足に悩まされる香川県。特に1994年、平成6年には早明浦ダムの水が底をつき、市民生活に大きな影響が出ました。平成の渇水を振り返るとともに、この間に変わったことと変わらないもの、国や県の対策を検証します。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。

LINE友だち追加

  • KSB岡山ニュースと友だちになる
  • KSB香川ニュースと友だちになる

電力使用状況

中国地方

4月26日(金) 6時00分更新

77%

使用量 612 万kw
ピーク時供給力 785 万kw

情報提供:中国電力

四国地方

4月26日(金) 6時00分更新

68%

使用量 260 万kw
ピーク時供給力 385 万kw

情報提供:四国電力

※平日のみ電気使用状況を更新します。土日祝祭日の更新はございません。

※数値について、データに欠損が発生し一時的に表示できなくなる場合があります。

ニュース番組ページ

  • KSB スーパーJチャンネル
  • KSBニュースView
  • 報・動・力
  • グッドモーニング
  • 羽鳥慎一モーニングショー
  • スーパーJチャンネル
  • 報道ステーション