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【解説】農業の未来は大丈夫? 深刻化する後継者不足 岡山

06月06日 18:15

 少子高齢化が進みさまざまな業種で「後継者不足」が問題になっています。中でも農業の後継者不足は深刻です。
 岡山県で農業に従事する人の年齢構成は9割が55歳以上。さらに4割近くが75歳以上の高齢者です。平均年齢は70歳で、全国平均の67歳と比べると岡山県は高齢化が進んでいます。
 後継者不足が深刻化する中、新見市の農協がある取り組みを始めました。また、いわゆる「脱サラ」して農業に就いた2人に、農業を新しく始める難しさについて聞きました。

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

西日本豪雨でも多くの被害が…ため池の危険性とは? 岡山

2019年06月19日 18:50

 去年の西日本豪雨では河川の氾濫などで甚大な被害がでましたが、実はため池でも多くの被害が出ました。これを受けて国はため池が決壊したときに人的被害の恐れがある「防災重点ため池」の基準を見直しました。
 全国で3番目に「ため池」が多い香川県と、去年の豪雨で被害があった総社市のため池を取材しました。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。

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電力使用状況

中国地方

6月19日(水) 22時00分更新

72%

使用量 597 万kw
ピーク時供給力 826 万kw

情報提供:中国電力

四国地方

6月19日(水) 22時00分更新

58%

使用量 265 万kw
ピーク時供給力 456 万kw

情報提供:四国電力

※平日のみ電気使用状況を更新します。土日祝祭日の更新はございません。

※数値について、データに欠損が発生し一時的に表示できなくなる場合があります。

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