社員紹介

この会社の魅力はなんですか?

自分の知らなかった世界をたくさん知ることができる点です。TV局の営業というのは本当に色々な方と会うことができる業種・職種です(クライアントの業種も多岐にわたっており、社会的立場の高い方とも会う機会が多いです)。また、営業活動の中心はとにかく相手の話を聞くことなので、会社のこと、業界のこと、はたまた担当者の趣味まで・・様々な話を聞くことになります。そのため、仕事を通して自分の世界が圧倒的なスピードで広がっていくことを日々実感しています(同時に自分の世界の小ささも思い知らされます)。

この会社で実現したいことは何ですか?

大学・大学院と教育学を専攻していたので、放送局という立場から学校教育に貢献したいという想いがあります。
現在は交通安全意識の啓発を目的とした『黄色いカード事業』で、小学校や教育委員会の方々と関わっています。今後は中学校や高校にも関わりを広げて、何らかの形でお役に立てる提案をできないかと考えています。

仕事でうれしかったこと・やりがいは何ですか?

番組・CM・事業のプロデューサーとして、自分の考えをクライアントに提案したり、納得してもらえればそれを企画に反映したりできる点です。また、企画全体の指揮を執り、社内外の多くの方とコミュニケーションを取りながら放送や事業の準備を進めていく点も、大変やりがいがある部分です。特に放送の場合は、瀬戸内エリア(岡山・香川)の生活者を対象としているため、このエリアで生まれ育った私にとっては自然と力が入ります。

仕事でつらかったこと・苦しかったことはなんですか?

自分の提案したことクライアントに納得してもらえないときはつらいと感じます。クライアントが求めていることを十分に把握できていれば提案はうまくいくはずなので、こうした時は日々の営業活動が足りていなかったと反省します。ただ、提案後に何がダメだったのか必ずクライアントにヒアリングして、次の提案に活かしています。