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会社見学

これまでの見学者

たくさんの方が Park KSB へ見学に来てくれました。その時の様子をご紹介します。

高松市立桜町中学校 / 荒川 心 さん

2015年9月16日(水)・17日(木)
たった1つの番組を作るために、とても多くの人が関わっていることが分かったのが印象的でした。特に、ニュースを作るのに最低でも30人ほどが関わっている、というお話はとても驚きました。私たちがよく知っているアナウンサーやディレクター、カメラマンの方以外にも、時間を管理する方、VTRを作る方、機械のメンテナンスをする方、作った映像を何度もチェックする方…。見えないところでも視聴者の方のために全力をつくして働いている皆さんはとてもかっこよかったし、拝見しながら感動の連続でした。
また、社内のいろいろなところで感じた「緊張感」にも衝撃を受けました。コメント録音を始める直前の「3.2.1…」というカウントダウン、次の番組が始まる瞬間の秒針、そして何より生放送が始まる時の張りつめた空気などから、社員の皆さんがどれだけ仕事に集中されているのかを感じることができました。特に、このように多くのプレッシャーを感じながらも視聴者の方に情報を伝えるアナウンサーの方々は本当に尊敬できると思ったし、前よりもさらにアナウンサーの仕事に興味を持ちました。
この職場体験で、本当にたくさんの貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。とても充実した職場体験でした。

高松市立桜町中学校 / 藤本 佳凜 さん

2015年9月16日(水)・17日(木)
私たちは今回KSBで職場体験をさせていただきました。そして思ったことが2つあります。
1つ目はそれぞれの仕事の大変さです。まず私たちはCM制作の録音をさせていただきました。私はCM制作なのに暗い声で読んでしまい、注意をしていただいてもなかなか直すことができませんでした。けれど、アナウンサーの方から、「私たちはニュースの内容によって声や表情を変えているんだよ。」というお話を聞き、アナウンサーの方々はただ決められた原稿を読むだけでなく、そこに込められた意図なども考えながらアナウンスをしているんだと分かりました。そしてアナウンサーの方々の数え切れないほどの努力がその言葉から感じられました。
2つ目はTVの裏側で仕事をする人の大切さです。私たちは午後から取材に行き、実際に取材現場を拝見させていただきました。そして1つの内容を取材するだけでもこれだけの時間と手間がかかるんだということが分かりました。また、その後の編集の様子や、マスターという部屋での仕事についても説明していただき、本当にTVは裏側の仕事がとても大切なんだと改めて感じました。そしてそういった視点で見るTVはまた違った面白さがあり、普段私たちが何気なく見ているTVの本当の素晴らしさというものが理解できたような気がしました。

どうもありがとうございました!