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じぶん発見プログラム

未来を生きる子どもたちが、地域の大人たちと交わりながら自らの目で見つめ、感じたことを表現することを通じ、じぶんらしさを発見したり、じぶんのことを好きになり、この地域が子どもたちの大好きであふれますように。

ワークショップ「紙でつくる鉢植えの花」
イベントレポート

桜が3分咲きの2019年3月30日(土)
KSB瀬戸内海放送高松本社で「じぶん発見プログラム」のワークショップが行われました。

「じぶん発見プログラム」とは、
未来を生きる子どもたちが、地域の大人たちと交わりながら、
自らの目で見つめ感じたことを表現することを通じ、じぶんらしさを発見したり、
じぶんのことを好きになり、この地域が子どもたちの大好きであふれることを目指したプログラム。

第一弾は、モーネ工房の井上夫妻をお迎えし、総勢14名の子どもたちが
「紙でつくる鉢植えの花」を作りました。

この空間では、保護者からのアドバイスはNG。
そして、ものづくりの過程には、一定のルールやある種の制約が課せられています。
その中で子どもたちは、じぶんで考え選んだそれぞれの色やカタチで
思い思いの花を育てていきます。

「植物が好きだから植木鉢には葉っぱをかくんだ!」
「ハートや星、わたしの好きなカタチをかくの。」
「金づちでトントンするの楽しい!」

子どもたちのにぎやかな声が響きます。
その一方で、集中してものづくりに取り組む子どもたちの姿が印象的でした。

雨が上がり、陽が差し始めた庭には、
子どもたちの想いや大好きがあふれたじぶんだけの花と14人の笑顔が
たくさん咲いていました。

ご参加ありがとうございました!次回8月開催!
モーネ工房

人と人の関わりを大切にして、アートやデザインを生活の中に生かす工夫や、想いをカタチにして心に届くもの作りから生まれるコミュニケーションデザインを発信。2017年秋に京都から香川県三豊市仁尾へ拠点を移す。

写真 写真

井上正憲/seiken工作所 プロダクトデザイナー
土を使ったもの作りを試みている。
京都市立芸術大学デザイン科卒
香川大学創造工学部造形・メディアデザインコース非常勤講師

井上由季子/グラフィックデザイナー
切り抜き通信寺子屋や病院内、高齢者施設でのデザインやワークショップを試みている。
京都市立芸術大学デザイン科卒
香川大学創造工学部造形・メディアデザインコース非常勤講師

お問い合わせ

KSB瀬戸内海放送 じぶん発見プログラム事務局
TEL:087-862-1455( 月~金 9:30 ~ 18:00 )※祝日除く
E-mail:jibun@ksb.co.jp  担当:澤(さわ)