そのC
田窪恭治白書院障壁画「椿」
磁器壁画「神椿」
「琴平山再生計画」を進めてきた田窪恭治文化顧問が建築デザインを手がけた、境内中腹にある休憩所『新茶所』。壁面には、巨大な陶板画(幅25m、高さ3m)も飾られます。フランス・ノルマンディの「林檎の礼拝堂」で知られる美術家、田窪が描く大壁画のモチーフはこんぴらさんの参道に咲き誇る「ヤブツバキ」。
同時にこれに先立ち2005年6月から描き続けてきた、表書院・奥書院とつながる白書院(椿書院)の椿の障壁画も、公開されます。これらは琴陵容世宮司が提唱する『ニューこんぴらさん構想』、また田窪が進めて来た『琴平山再生計画』の一環である「文化ゾーン整備計画」の完成でもあります。
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