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報・動・力 毎月第3土曜日 深夜0時45分から放送 ~地域を動かす力に~

報道には、人を、街を、社会を動かす力がある─エリアで問題になっていることや地域の人々が悩んでいることから毎回テーマを設定。若い人たちと共に地域の今と未来を考え、エリアの人と人をつなぎ、声を掘り起こし新たなムーブメントを起こす!

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ナビゲーター:多賀 公人

岡山県玉野市出身。
KSBスーパーJチャンネルのキャスター
「人と人、地域と地域の懸け橋となりたい。」

写真:多賀 公人

テーマ

2017年7月15日(土) あさ9時55分~放送予定
再放送:7月17日(月) 深夜2時25分~放送予定

第52回「衰退続く…宇高航路の行方」

1910年の宇高連絡船の就航後、
1世紀以上にわたって宇野と高松をつないできた宇高航路。
1988年に瀬戸大橋が開通し、連絡船は廃止されたが
民間のフェリー会社3社が24時間運航を続けていた。
しかし橋の通行料金が大幅に下がった影響で
1社が廃止、1社が休止、現在は1社だけとなっている。
残った1社も赤字経営が続いて今年4月、1日5往復に減便した。
利用客、運航会社、地元自治体、地元住民の話を聞きながら
宇高航路の役割を検証し、新たな活用方法や存続の可能性を探る。
明石海峡大橋と関門橋の近くで、フェリー廃止後も
運航を続ける高速船の取り組みも取材。


<出演>
多賀公人

堀川満弘(四国急行フェリー社長)
黒田 晋(玉野市長)
三村卓也(宇高連絡船愛好会会長)
中田捷太(玉野市出身・香川大学生)
萩原幹生(元宇高連絡船船長)
尾坂金吾(元四国フェリー船長)
ほか

前回のテーマ

2017年6月17日放送

第51回「ZOOっと残そう!池田動物園」

開園以来60年以上にわたって市民に親しまれてきた池田動物園。
しかし、入園者の減少に歯止めがかからず、累積赤字はおよそ2億5000万円に膨らみ、
存続が危ぶまれている。果たして、池田動物園に未来はあるのか?
存続のために必要なことは何か?再生のヒントを見つるため、
全国の先進的な動物園の取り組みを取材。
動物園を取り巻く世界的な潮流や街づくりにおける動物園の役割は
大きく様変わりしていた。動物園のスペシャリストともに、
池田動物園の将来像を提言する!

<出演>
多賀公人
辻紗樹(KSBアナウンサー)

牧慎一郎(天王寺動物園)
田中正之(京都市動物園)
森由民(動物園ライター)
清水努(池田動物園をおうえんする会)
三好宏(岡山商科大学)
倉敷芸術科学大学動物生命科学科の学生のみなさん
ほか

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