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報・動・力

報道には、人を、街を、社会を動かす力がある─エリアで問題になっていることや地域の人々が悩んでいることから毎回テーマを設定。若い人たちと共に地域の今と未来を考え、エリアの人と人をつなぎ、声を掘り起こし新たなムーブメントを起こす!

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ナビゲーター:多賀 公人

岡山県玉野市出身。
KSBスーパーJチャンネルのキャスター
「人と人、地域と地域の懸け橋となりたい。」

写真:多賀 公人

テーマ

2018年8月11日(土)あさ9時30分~生放送
再放送:8月13日(月)深夜2時25分~放送予定
※再放送の放送時間は変更になる場合があります

第61回「西日本豪雨~救えたはずの命~」

岡山県に甚大な被害をもたらした西日本豪雨から1カ月にあわせ、
緊急生放送でお伝えします。
大規模浸水はどのように起き、人々の生死を分けたものは何だったのか?
生存者の証言や遺族の声、浸水のメカニズムを検証する専門家の意見も交え、
将来の災害への備えを考えます。

<出演>
多賀 公人
辻 紗樹(KSBアナウンサー)

ほか

前回のテーマ

2018年6月23日放送

第60回「灯を絶やすな!街の本屋さんの生き残り策は」

本離れによる出版不況やインターネット書店の台頭などで、全国的に苦境に立たされる街の本屋さん。
全国の書店の数は、この18年で半数近くまで減少。
また、出版取次大手「トーハン」の去年7月のまとめによると、
売り場を持つ書店が地域に1店舗もない「書店ゼロ自治体」は
全国に420あり、全体の2割強にのぼります。

地域の暮らしを支えてきた街の本屋さんはこのまま消えゆく運命なのか…?

番組では、書店を取り巻く現状を伝えるとともに、
書店が消えた町、書店を復活させた町、個性派書店の取り組みなどを取材。
岡山、香川の若手書店経営者、書店事情に詳しい作家を招いたトークを通じ、
街の本屋さんの「存在意義」や「生き残り策」を考えます。

<出演>
多賀 公人
辻 紗樹(KSBアナウンサー)

中村勇亮さん(本屋ルヌガンガ/高松市)
大森知弘さん(広谷屋/岡山市)
増山実さん(作家)

星野渉さん(文化通信社 編集長)
ほか

<取材した書店>
高橋天龍堂書店(丸亀市)
宮脇書店総本店(高松市)
いわた書店(北海道)
留萌ブックセンターby三省堂書店(北海道)
歌舞伎町ブックセンター(東京都)
ほか

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