「好き」を仕事にできる
至極のよろこび

報道クリエイティブユニット
糸瀬 彩実

入社動機は、LOVE高校野球

最初はマスコミ志望でも、Uターンを希望していた訳でもありませんでした。ところが、親が「帰って来い」と(笑)。それがきっかけで「地元もいいかな」と思い始めて、就職活動を始めるころには「地元しかない!」に変わっていました。
で、地元で何しようと考えたとき、子どもの頃から大好きだった高校野球に関われる仕事がいいなと思い、KSBを受けました。
実は高校在学中に、母校が甲子園に行ったんです。アルプススタンドで取材も受けました。新聞社の取材も受けましたが、あとで紙面を読むと私が答えた内容とは微妙にニュアンスが違ってたんです。その点テレビはしゃべった事がそのまま放送されますから、自分の言葉が伝わる。あ、やっぱりテレビだな、と。その経験がテレビ局を志望した大きなきっかけになりました。

自分の感動が電波に乗る感動

入社1年目の夏は、希望通り高校野球漬けの毎日となりました。私を含めて記者2人で、香川大会を全部取材したんですが、なんせやる事が多い!スコアをつけて原稿書いて、カメラマンに撮る映像を指示して、編集してテロップ(字幕)を作って・・・・肉体的にも精神的にも大変でしたけど、楽しくて楽しくて仕方ありませんでした。
なんと言っても取材をしているのは私だけですから、自分の好きなシーンにフォーカスして、自分の好きなようにニュースにできるんです。自分の感動をそのまま伝えることができる。たまらないですね。
もちろん甲子園にも行きました。幸いにも地元校がベスト8まで勝ち進んだので、3回も取材のチャンスを与えてもらえました。正直、入社1年目の私がここまでやらせて貰っていいのかとも思いましたが、とても充実した夏を過ごすことが出来ました。

目指すはオールマイティな記者

日常の仕事では、その日のネタを取材してニュースにしています。いわゆるデイリーニュースです。たまに特集を担当することもあるんですが、私の場合、その多くが高校野球ネタでした(笑)。

でもこれじゃ、いけないんです。先輩を見ていると、ネタを見つける目の付け方がすごいなと感じます。あ、これもネタになるのか、なるほど、こういう切り口にしたら確かに面白いな!と、とても勉強になります。まだ自分でネタを見つけるまでには、力がついていないなと感じています。
現状の私は、高校野球なら何とか・・・ってカンジですが、どんなネタでも書けるように、糸瀬なら何でも大丈夫!と思われるような記者になりたいと思っています。

求む!究極の楽天家!!

記者の仕事は本当に楽しいです。なぜなら、自分が知らない事を知れるチャンスが、仕事の中にゴロゴロ転がっているからです。自分は知らない事が多過ぎると毎日感じつつ、それでも少しずつ知識が増えて、成長していっているなーと感じています。
確かにツライ事、大変な事もありますが、それすら楽しめる。今の私はそんな感覚になっています。私のようにと言うとおこがましいかも知れませんが、何でもポジティブに考えられる、そんな人がKSBに向いていると思いますし、私もそんな人と一緒に仕事をしてみたいなと思います。

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プロフィール

2017年入社/香川県出身
名古屋外国語大学 外国語学部

高校野球に対する愛情なら誰にも負けないと熱く語るも、担当は警察・司法。裁判所での初取材の感想は「ドラマとは全然違う」だそう。3年後にエース記者になるべく、日々奮闘中の報道クリエイティブユニットの期待のホープ。

とある1日の仕事の流れ

8:30
出社、メールチェック、
朝刊各紙チェック
9:00
昼ニュースの取材
10:30
原稿作成・編集・他局モニター
12:00
昼食(社員食堂)
13:00
夕方ニュースの取材
16:00
原稿作成・編集
18:00
18:15
夕方ニュースOA業務
19:00
反省会
19:30
翌日取材の準備・資料整理など
20:00
退社