一地方のローカル放送局と侮るなかれ。社員数100名に満たない小さな
会社ですが、ピリリとスパイスの効いた、隠れた魅力がたくさんあります。

- 視聴率、売上など一年の成果を分かち合う全社報告会。
テレビを取巻く環境が激変する中、KSBは経営改革を断行し、筋肉質な経営体制を作り上げてきました。
全国のテレビ局の中でもトップクラスの効率や安定感を誇る経営体制は、次の新しいチャレンジに臨むうえで、大きなアドバンテージとなっています。

現在KSBにいるマネジャー(ユニットの責任者)は全部で13人。そのうち9人が40歳代です。中には30歳代でマネジャーに抜擢された人もいるように、やる気と能力がある人はどんどん責任ある仕事・役割を任されます。
マーケティングやコーチングの講師を招いたり、研修やセミナーへの参加を推奨したりするなど、社員教育に対する投資は惜しみません。こうした取り組みからニュースレターやメールマガジンが生まれ、昔ながらの『テレビ局らしい営業』から一歩すすんだ営業・マーケティング活動を展開しています。

高松本社の裏庭、緑の林を抜けたところにあるのが、社員食堂「百菜家」。ここでは、無農薬合鴨農法で栽培された発芽玄米や地元産の旬の野菜など、健康に配慮された昼食をビュッフェ形式で食べることができます。

2ヵ月に1回発行される社内報。社内の大きなニュースをまとめた特集や、各部署をリレー形式で紹介するコーナーなど、内容はバラエティに富んでいます。



