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にこまるキッチン

身近な食材を使った「アイデア料理・美味しい料理」を料理の先生に調理していただき、番組内で作り方を紹介します。

菜花の甘酒和え

菜花の甘酒和え

2014年3月19日放送

香川の春の料理に「マテ貝と菜花のぬた」があります。
ぬたは「からし酢味噌」で和えたものですが、今回は白味噌ではなく甘酒を使った和え物にしてみました。

材料4人分

  • ナバナ 1束
  •  水 1L
  •  塩 小2
  • マテ貝 150g
  •  水 1L
  •  塩 小2
  • 大1
  • 少々
  •  
  • 辛子甘酒
  •  甘酒 大4
  •  カツオ節 1つまみ
  •  お湯 大2
  •  辛子 小1
  •  しょうゆ 大1
  •  塩 少々

作り方

  1. ナバナは食べやすい大きさに切る。
    1リットルのお湯に塩を小2入れた中で、塩茹でし、ナバナの軸が乳白色になったら水にとりだす。軽く絞って水気を切り、ザルにあげておく。
  2. マテ貝は水管のところで根元を落とし、縦に半分に開く。中にある内臓を包丁でこそげ落とす。ナバナを茹でたのと同じぐらいの塩加減のお湯で湯通しして、ザルにあげる。
    フライパンに酒大1を熱し、ちゃんと沸いたところにマテ貝入れる。入れたらあまり触らずに焼き付けるような気持ちで、酒がちゃんと蒸発してしまうまで煎り付ける。
    塩をふって味をつける。
  3. 和え衣を作る。
    かつお節ひとつまみにお湯を加え、かつおだしを用意する。
    ねり辛子に甘酒をあわせる。よく混ざったところにかつおだしを加える。
    しょうゆ、塩で味を調える。
  4. ナバナとマテ貝、和え衣を和える。

過去のレシピはコチラ

山中美妃子
プロフィール
料理学校の家で生まれ育ち、現在個人レッスン中心のジュヌヴィエーヴ料理教室を自宅にて夫婦で開いている。
『よく聞かれるんですが、家の食事は九割がた二人で作っています。二人の子供とともにおおむね“家食べ”しています。』
『料理上手になるひけつは、まずおいしい料理を作ろうと思うこと。早く作ろうや安く作ろう、洗い物は少な目にとか、保存の為に沢山作ろうとかは料理の目的ではなく、あくまでも結果論。』
『にこまるキッチンでは、料理の作り方と一緒に、作るときの気持ちが伝えられればいいなあと思っています。リクエストやご質問お待ちしています。』
写真:山中美妃子