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身近な食材を使った「アイデア料理・美味しい料理」を料理の先生に調理していただき、番組内で作り方を紹介します。

雑穀いなり寿司

雑穀いなり寿司

2018年6月2日放送

行楽弁当の定番、いなり寿司です。
ご飯に雑穀を混ぜて炊き、華やかないなり寿司に仕上げました。   
いなり寿司を包む油揚げとすし飯の味がなじんでからお召し上がりください。

材料約24個分

  • すし飯
  •  米 3合
  •  酒 大3
  •  昆布 5cm角1枚
  •  ニンジン 50g
  •  雑穀 25g
  •  (※雑穀用の水) 50ml
  •  
  • すし酢
  •  酢 大5
  •  砂糖 大4
  •  塩 小1
  •  油揚げ
     ※やぶれた時のため、2枚多めに煮る
    14枚
  •  
  • 煮汁
  •  水 400ml
  •  昆布 5cm角1枚
  •  カツオ節 8g
  •  砂糖 大4
  •  みりん 大2
  •  濃口しょうゆ 大2
  •  薄口しょうゆ 大2
  •  
  • ミズナ 50g
  • オオバ 5枚

作り方

  1. すし飯用にご飯を炊く。
    お米を研いで炊飯器にセットする。
    3合分の水加減から、あとで加える酒(大3)と酢(大5)の分量分大さじ8の水を抜いておく。
    ニンジンは大き目のみじん切りにし、水から1分茹でておく。
    炊飯器に昆布、酒、ニンジン、雑穀、雑穀用の水を加えて炊く。
  2. すし揚げを煮る。
    油揚げを半分に切り、袋状に開く。
    鍋に湯をわかし、油揚げを入れ1分茹でてザルにあげる。
    煮汁を鍋に合わせてわかし、油揚げを入れる。
    落としぶたをして煮汁が殆どなくなるまで中火で煮て冷ましておく。
  3. すし飯を作る。
    すし酢(酢、砂糖、塩)を鍋に合わせ、弱火であたためて砂糖を溶かし、火を止める。
    炊けたすし飯を水で濡らしたすし桶に移し、すし酢を切るように合わせる。
    うちわであおいで、ツヤを出す。
    2cm長さ刻んだミズナと千切りのオオバを混ぜ合わせる。
  4. すし飯をすし揚げに詰める。
    手水(手がつかる程の水に酢大さじ1)用意し、手を手水に浸けながら、すし飯を24個に丸める。
    汁気を軽く切った油揚げにすし飯を詰める。

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山中美妃子
プロフィール
料理学校の家で生まれ育ち、現在個人レッスン中心のジュヌヴィエーヴ料理教室を自宅にて夫婦で開いている。
『よく聞かれるんですが、家の食事は九割がた二人で作っています。二人の子供とともにおおむね“家食べ”しています。』
『料理上手になるひけつは、まずおいしい料理を作ろうと思うこと。早く作ろうや安く作ろう、洗い物は少な目にとか、保存の為に沢山作ろうとかは料理の目的ではなく、あくまでも結果論。』
『にこまるキッチンでは、料理の作り方と一緒に、作るときの気持ちが伝えられればいいなあと思っています。リクエストやご質問お待ちしています。』
写真:山中美妃子

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