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らぶせとキッチン

岡山・香川にはこんなにすばらしい食材が!地域を元気にする旬の食材を紹介します。

第9回

瀬戸の春(ナバナ)

2011年12月28日

  • 住宅街の一角で栽培している

  • 淡い色合いが特長

香川県木田郡三木町は、ナバナの産地として知られ、たくさんの品種が栽培されています。
なかでも、オリジナル品種【瀬戸の春】は、苦みが適度に抑えられた食べやすさが人気。

収穫時期:12月上旬~1月下旬

クセのない甘さ
生でも食べられるほど柔らかく、苦みがほとんどない。つぼみではなく、茎と葉を中心に食べる。
栄養たっぷり!
ホウレンソウや小松菜と同じように、ビタミン、カルシウム、鉄分などを豊富に含む。

らぶせとメッセ-ジ

  • 山根 美江子さん

  • 瀬戸の春の栽培はとっても大変。水やりしたり、手作業で害虫を取り除いたり、手間がかかります。
    でも、苦労した分だけ、収穫の喜びは大きい。店頭に並んだときは、うれしくて胸がいっぱいになります。

    瀬戸の春は、まだまだ知られていない品種です。
    もっとたくさんの人に食べてほしい、という思いから、全国各地のフェアで瀬戸の春をPRして、普及にも励んでいます!

趣味の野菜作りをきっかけに、本格的にナバナの栽培に取り組み、今年で5年目を迎える山根さん。
瀬戸の春を栽培している他の生産者たちとネットワークを作り、情報交換をしているのだとか。


生産者直伝!一番おいしい食べ方

  • 「瀬戸の春のちりめん胡麻和え」

    瀬戸の春のシャキシャキした食感が楽しめるメニュー。
    ちりめんじゃこの塩味が、瀬戸の春のすっきりとした甘みを引き立てます。

    ■材料(4人分)

    • 瀬戸の春 1袋(210g)
    • ちりめんじゃこ 10g
    • すりごま 10g 
    • めんつゆ 10cc
    • かつおぶし 適量
    1. 沸騰した湯に塩を少し入れ、瀬戸の春の茎を立てて15秒、寝かせて葉も一緒に1分30秒~2分茹でる。※茹ですぎに注意。
    2. 茹であがった瀬戸の春を水にさらし、水分を切って1cm程度にカットする。
    3. ちりめん、すりごま、めんつゆを入れ、好みでしょうゆを少し加える。かつおぶしをのせて、出来上がり。

お問い合わせ 三木収穫とれとれ市 TEL:087-891-1023

※これらの情報は放送時のものです

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