にこまる

らぶせとキッチン

岡山・香川にはこんなにすばらしい食材が!地域を元気にする旬の食材を紹介します。

第2回

連島ごぼう

2011年5月25日

  • 生い茂る葉

  • 美白!アク抜きいらず

かつて東高梁川が流れていた砂地で栽培されている「連島ごぼう」。
堆積した砂地と豊富な水の恵みで、太くて柔らかい「連島ごぼう」は育ちます。

収穫時期:4月下旬~9月中旬(秋まき・春まきごぼう)、1月中旬~3月初旬(新旬ごぼう)

やさしい甘さ!
ごぼうってこんなに甘いんだ!ミネラル成分豊富な土で育った、ごぼうは“甘い”んです!
食感!
噛むごとに、シャキシャキの“歯ざわり”を楽しめます。
白い肌!
収穫後、水槽に一日つけてアクを抜くと、美しい肌が顔を出します。アクが少ないから、さっと水洗いするだけですぐに料理に使えます。

らぶせとメッセ-ジ

  • JA倉敷かさや 東部出荷組合 青年部
    部長 三宅 洋志さん

  • 「連島ごぼう」生産者の皆さん

  • 土壌診断で土に不足した成分を補う「ミネラル栽培」。この土作りが、「連島ごぼう」の味と柔らかさの決め手となる重要な工程です。

    また、機械で一斉に抜く「ぞろ抜き」ではなく、1本1本自分の目で見極める「より抜き」だからこそ、高い品質の「連島ごぼう」が出荷できるんです。

代々受け継いできた土を大切に守って次の世代に伝えていきたい。ごぼうと言えば、やっぱり「連島ごぼう」だね!と言ってもらえるようにしたいですね。


生産者直伝!一番おいしい食べ方

  • 店頭での目印は、この青いロゴのパッケージ

「GO棒かみかみドッグ!!」

「連島ごぼう」のシャキシャキの食感を楽しみ、香ばしい風味を引き出すには、揚げる調理法がぴったり!

■材料(2人分)

  • 連島ごぼう 1本
  • ホットドッグ用パン 2本
  • 卵 1個
  • レタス 2枚
  • ミニトマト 2個
  • から揚げ粉 適量
  • マヨネーズ 適量
1. パンの長さ+2cmに「連島ごぼう」をカットし、約1.5cm間隔で浅く切れ込みを入れる。
2. 「連島ごぼう」にから揚げ粉をまぶして、きつね色になるまでじっくり揚げる。
ポイントは、低温でじわじわ揚げること。
3. ゆで卵を細かく切り、マヨネーズであえる。
4. レタスをパンに敷き、3を入れて、「連島ごぼう」をはさむ。
5. つまようじにさしたミニトマトを「連島ごぼう」にさして出来上がり。

お問い合わせ JA倉敷かさや 倉敷営農センター 営農課 TEL:086-444-0447

※これらの情報は放送時のものです

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